あなたの生活にちょっとした潤いを与えたい

森の知識の泉

スポンサードリンク




テレビ ネタバレ

長閑の庭(ドラマ)内容は?あらすじやネタバレストーリーについて!

投稿日:

長閑の庭

こんにちは!泉です。

アキヤマ香さん原作の長閑の庭がドラマになることが決まりました!

ドラマの枠としてはNHKのBSプレミアムドラマで、放送はBSプレミアムは6月2日(日)スタートの毎週日曜日の22時から連続4回。BS4Kは5/29日(水)スタートの毎週水曜日の20時40分から連続4回です。

主演を橋本愛さんが務めるという事でニュースにもなっていましたが、今日はどんな内容になるのか、あらすじやストーリーについて調べてみました!

スポンサードサーチ

長閑の庭マンガのあらすじ

まず、原作のアキヤマ香さんの長閑の庭のあらすじですが、23歳の大学院生(朝比奈元子)が64歳の大学教授(榊郁夫)に恋をする、なんと41歳の年の差ラブストーリーです。

その23歳の大学院生の元子を橋本愛さん、64歳の大学教授の榊教授田中泯さんが演じられるという事です。

元々「長閑の庭」は講談社の雑誌「Kiss」に2014年から2019年3月までの5年間連載されていた少女漫画なのですが、原作のアキヤマ香さんがドラマ化について下記のようにコメントされています。

ドラマ化が決まり、驚いたと同時にじわじわと喜びが湧いてきました。キャストさん、スタッフさんに『長閑の庭』をどう表現していただけるのか今から放送がとても待ち遠しいです!

橋本愛さんには薄いガラスのような繊細さの中にスッとした芯を感じる印象があり、ドラマのシュバちゃん(元子の愛称)は橋本さんしかいないと感じました。
そして、ダンサーである田中泯さんが榊教授を演じられることで、静の中の細やかな表現をお任せできるのだと思うととてもうれしいです。

指の先まで魅力溢れる榊教授が楽しみです!

このコメントの中では「ドラマでは特別な事を行う」と言ったことは言及されていません。

なので、漫画のストーリーそのままをドラマ仕立てにすると予想されます。

長閑の庭のあらすじ(ネタバレ)

長閑の庭は32話にわたって繰り広げられる歳の差ラブストーリーですが、ドラマでは50分×4回しか尺がありません。

なので大幅に端折って作られると思いますが、長閑の庭のストーリーをまとめます。

 

シュバルツ(シュバちゃん)と呼ばれている大学院生の元子。64歳の榊教授が元子に「君の日本語は美しい」と言われることで恋に落ちる。

榊教授を尊敬しながらも元子の事が好きな助手の田中。

田中助手の事が好きな院生の樹理

今まで恋を知らずに大人になった元子は榊教授に寄せる恋心に自分でも戸惑い、迷い、自分がわからなくなっていました。

そんな榊教授に思いを告げるも「それは恋愛ではなくて師弟愛だ」と言われてしまう。

それでも好きな気持ちを伝え、「こんな歳になってもこんなこそばゆい気持ちにさせられるのは案外素晴らしいことなのかもしれない。今はありがとうしかいえないが……僕に恋をしてくれてありがとう。」と榊教授に言われる。

そして田中助手は元子の事が好きなのに教授に対して「シュバルツ(元子)さんを受け入れてあげてください」と言う。

そんな時に大学の研究室のOB・OGの懇親会が行われる。

懇親会前には榊教授と初デートに行くことができた元子。デートで自分の気持ちがわからなくなった榊教授。「私に対してもっと愚かになってください!」という元子に対して教授の言葉は「大事な教え子だ」と一線を超えない言葉。

懇親会で酔っ払ったOBに「全身暗くて地味」と罵声を浴びせられる元子。それを見た榊教授がOBに「出て行きたまえ」と恫喝。

榊教授が自分を受け入れてくれないのは、全て自分の為だと気が付く元子。あきらめたくない。でも追いかけてはいけない。

 

恋を終わらせる決意をする元子。「教授に恋しているという事から逃げなくてよかった。ありがとうございました。」と涙しながら教授に伝える元子。

去ろうとする元子に対して教授は、いつか元子のために買ったスノードームを取り出し「何度も捨てようとして捨てられなかった。許されるなら僕の愚かな想いと共に受け取ってくれないか。」と元子に想いを告げる。

こんな嬉しいことはないと喜びに涙を流す元子。

晴れて付き合うことになった元子と榊教授。そんな榊教授に大学病院に勤める友人の医者から電話が入る。

「検査の結果が出た。今日からお前のしたいことを全力でしろ。少しでも長く続くよう友人として全力でサポートする。それが何年間…何ヶ月であってもだ」という医者。

クリスマスにデートをする元子と榊。最高のクリスマスを送れたと喜ぶ元子。デートの最後に榊は元子に手紙を渡す。

「この関係を解消したい。君は僕にはもったいない程に素敵な人間だ。僕は舞い上がっていた。”恋愛ごっこ”はこれで終わりにしよう」

 

失恋にボロボロになる元子。

さまざまな葛藤を超え、それでもやっぱり教授と共に歩みたいと自分の心に決める。

榊の連絡先がわからないので田中に連絡を取ってもらい榊教授の家にたどり着く。

元子が来るとは思っていない榊は驚き「君がこんな姑息な手を使うとは」とため息をつくが、元子は「もとはと言えば教授が姑息な事をするせいだ」と彼を責める。

そして榊を抱きしめ、「喜びも痛みも共有したい。迷惑だなんて決めつけるな!」と涙ながらに訴える。

そんな元子に対して榊は「死が怖くて震える僕を見て、きっと君は僕に嫌気がさす」という。しかし揺るがない元子。

榊が震えていたら震えが収まるまで自分が抱きしめると言って。

榊はそう言う元子にたいして「愚かだ…」と言った。元子を強く抱きしめながら。

「君と一緒にいろんな場所へ行きたい」という榊。また付き合うことになり、いろんなところに行く二人。

榊が「家族に自分の事は話をしているのか」と問う。元子は母親は知っているが祖父が知らないと言う。

榊は「祖父にもちゃんと言おう」と言い、あいさつすることにする。

しかし、自分と歳の変わらない榊を見て激怒する祖父。

受け入れることなど、許すことなどできないと激昂するが、榊が病気の事を話し、元子がちゃんと前に進むために今お付き合いをさせていただいていると告げる。

祖父は納得はしないものの、元子の幸せを第一に考えると言い、「お前にはもっとふさわしい男がいると今でも思うが、それは私の思う幸せをお前に押し付けているだけかもしれない。理解はできないが元子の味方ではいる。」と告げる。

 

春になり、桜を眺めている元子と榊。二人は榊が行きたいと言っていたドイツに来ていた。

寒いはずなのにどこか暖かく心地よい。

それから二人は二人のこれからについて話す。

 

良く晴れた日に教会の鐘が鳴る。今日は元子の友人の樹理の結婚式。

そして、榊が逝ってから2年が経つ。

まだ元子の事を想っている田中がもうそろそろ他に目を向けて良い。教授という鎖が絡まったまま愛せるのは自分だけだと言うが、その言葉は元子には届かない。

そして元子は心の中で榊に語り掛ける。

「榊教授。私の恋愛の定義、どう思われますが?悠久のその庭でーーー」

最後に

もうキュンキュンするほど元子や榊教授の苦しみや喜びが伝わってくる作品ですが、これを4回のドラマでいったいどのように表現するのか。

41歳歳の差ラブストーリーはどんなふうに描かれるのか。楽しみでなりません。

あなたもきっと観たら悶え苦しむことになるでしょうw

そんな長閑の庭のドラマ。要チェックです!

記事内画像引用:アキヤマ香 長閑の庭

Sponsored Link



Sponsored Link



-テレビ, ネタバレ
-, , , , , , , ,

Copyright© 森の知識の泉 , 2019 All Rights Reserved.