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感想 映画

キングダム映画は実写化は失敗?ネタバレや感想やあらすじと考察も

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こんにちは!泉です。

映画キングダムがついに公開されましたね!漫画が原作の本作は公開前から原作との違いや実写のキャストと漫画の登場人物の比較が話題になっています。

週刊ヤングジャンプで現在も連載中で、コミックの発行数は累計なんと3500万部を突破している超人気漫画です。

映画でよくあるのですが、漫画や小説が原作の場合、その原作の持っている世界観を映画はどれくらい踏襲出来ているのかや、良い意味でどれくらい裏切ってくれるのかという所が論点になることも多いのですが、その中でも大きく二つ、キャラクターの再現度と世界の描写ですよね。

今回のキングダムは実写化は成功と言えるのか?失敗なのか?さっそく見てきたので感想をまとめます!

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映画キングダムのあらすじ

映画のキングダムは、漫画の初めの方の1巻~5巻に当たる王弟反乱編になっています。

紀元前245年、春秋戦国時代。「戦国七雄」と呼ばれる七大国【秦・燕・趙・斉・楚・韓・魏】が覇を競い、激しい戦いを繰り広げていた。

中華・西方の国・「秦」。戦災孤児の信(山崎賢人)と漂(吉沢亮)は、いつか天下の大将軍になることを夢見て日々剣術の鍛錬を積んでいた。

ある日、漂は王都の大臣である昌文君(高嶋政宏)によって召し上げられ王宮へ。信と漂派別々の道を歩むことになる――。

王宮では王の弟・成蟜(本郷奏多)によるクーデターが勃発。戦いの最中、漂は致命傷を負うが、何とか信のいる納屋へたどり着く。

「お前に頼みたいことがある」

血まみれの手に握られていたのは、ある丘に建つ小屋を示す地図だった。

「今すぐそこに行け!お前が羽ばたけば、俺もそこにいる・・・。信!俺を天下に連れてってくれ・・・」

力尽きる漂。泣き叫ぶ信。漂が手にしていた剣とその地図を握りしめ、信は走り出した。走る先に何があるのかもわからず一心不乱に走る信。

たどり着いた先で、信の目に飛び込んできたのは、なんと冷静にたたずむ漂の姿だった!?死んだはずの漂がなぜ?

「お前が信か」

そこにいたのは、王座を奪われ、王都を追われた秦の若き王・嬴政(吉沢亮)だった。その嬴政に瓜二つの漂は、彼の身代わりとして命を落としたのだった。

激高する信だったが、国を背負う嬴政の強さと漂の遺志を受け止め、嬴政と共に行動することを決意。2人は王宮を奪還するために立ち上がる。

しかし、それは嬴政にとって、路の第一歩に過ぎなかった。

中華統一。

戦乱の世に終わりをもたらす、未だかつて誰もが成し遂げていない、とてつもなく大きな夢を嬴政は心に宿していた。信は天下の大将軍を、嬴政は中華統一を。

その夢は途方もない修羅の道。若き二人の戦いの火蓋が切られた――。

引用:キングダム公式サイト

あーもう色々恰好良すぎ!

なんで戦国男子ってこんなに格好いいんでしょう!

映画キングダムのキャスト・スタッフ

キャスト

  • 信:山崎賢人
  • 嬴政・漂:吉沢亮
  • 楊端和:長澤まさみ
  • 河了貂:橋本環奈
  • 成きょう:本郷奏多
  • 壁:満島真之介
  • 昌文君:高嶋政宏
  • 王騎:大沢たかお

スタッフ

  • 監督:佐藤信介
  • 原作:原泰久
  • 脚本:黒岩勉&佐藤信介&原泰久
  • 撮影監督:河津太郎
  • 撮影:島秀樹
  • 照明:小林仁
  • 録音:横野一氏工
  • 美術監督:斎藤岩男
  • 音楽:やまだ豊
  • 主題歌:ONE OK ROCK
  • アクション監督:下村勇二

映画キングダムのネタバレあり感想!

実写化は失敗?

大いに成功と言っていいと思うのですが、あら捜しをして難癖をつけるとしたらまずは、長澤まさみさんが魅力的過ぎw

作中で長澤まさみさん演じる楊端和の太ももや脇がチラチラと見えてそのたびにドキドキしてしまいましたw。

楊端和は大変美しい女王なのですが、ガチガチの武闘派だったはずなので、あのムチっとした脇とかないでしょw(もっと筋肉があってしかるべき。。。)

次に、思いのほかに阿部進之助さん演じるバジオウが弱かったかなと。なんか追い詰められてからもう一波乱あるのかと思いましたがなかったw。

最後にメインキャストは素晴らしいと思うのですが、舞台が日本の戦国時代ではなく、キングダムなので中国の戦国時代。

ちょっと昔の中国モノの映画を想像していた部分があって、それと比べてしまうと壮大さと言う点では見劣りしてしまったかなと思いました。

超引きの絵で大量の人が戦っているとか、メインキャストの人が戦っているシーン(信とランカイのシーンとか)でも、基本的に大乱戦!って感じではなく、各々が戦っているという感じで描かれていたのがちょっと拍子抜けの部分がありました。

なんだか壮大なスケールの三国志の世界ではなく、日本の戦国時代を見ているような感じ。

実写化は成功?

アニメや漫画の実写化の場合様々な意見が出て来ますが、キングダムに関しては「素晴らしかった!」という声がはるかに多いです!

大体叩かれることが非常に多いのですが、メインキャスト陣で文句を言われている人は全然いません。

また、公開前には一番「どうなの?」と言われていた大沢たかおさん。原作を知る人には大沢たかおさんがキャスティングされた王騎とはイメージがあまりにも合わないと話題になっていました。

ですが、なんと大沢たかおさんは役作りで20kg増量して撮影に挑んだという事で、見事に王騎のどっしりとした安定感が醸し出されていました!あっぱれ!

オリジナルシーン

映画では原作に忠実なのかと思っていたのですが、部分的にオリジナルシーンがありました!

冒頭に奴隷になる前の信のシーンがあり、そこに通りがかった王騎軍の大軍を見て、信が将軍にあこがれるというシーンが追加されていたり、成きょうがいる王宮に向かっている時に原作では左慈との戦いがあるのですが、ランカイと戦うことに!

左慈とは戦わないのかと思いきや成きょうの場所にたどり着く直前の最後の敵として登場!個人的にはこっちの方が気分も盛り上がりました。

なんか、「さすがだな・・」と思ってしまいましたw

あと強烈に残っているのが、最後の最後。吉沢亮さん演じる超無愛想な嬴政が最後にニコっと笑うんです!あれずるいよねw

 

映画キングダム。あら捜しをしたら何かと出てきてしまいますが、全体的にはすごく面白いと思いました!

 

橋本環奈さんも可愛かったし、吉沢亮さんも格好良かったし、娯楽映画としては超一流の出来だと思います!

原作ファンの方はもしかしたらちょっと物足りない部分があったかもしれませんが、映画の終わり方的に続編あるでしょこれ!っていう終わり方だったので、是非とも続編にも期待したい所です^^

あなたも是非劇場に足を運んでみて下さいね!

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